conceptor

home > concept

建築を専門学校で学び、設計施工会社で箱作りの経験をしまたシェフだけでなくSVとして数年勤務。
イタリアやシドニーでシェフとして経験を。今ではその経験が空間も料理もプロデュースできるようになる。つまり今までの経験が業態開発を内側と外側、両方の視点で捉え効率的な店作りを可能にした。

コンセプター 下遠野の強みはそこにある。そうして、もう一つ忘れてならない強みは、街に耳を傾けること、オーナーの真の欲求に耳を傾けること。街に降り立ちしばらく観察し、街の空気を感じ取った上でその物件をみるとその建物が語りかけてくるんだそうです。

下遠野 亘 プロフィール

生年月日:1974年 7月23日  出身地:千葉県

高校卒業後、建築関連の専門学校に進む。在学時代と卒業後2年,有名飲食店も手がける建築工務店で働きその後、イタリアンのコックとなる。3年後には料理長、その後も調理だけでなく統括マネジャーとして数店舗の管理経験を経て、ローマ、シドニーに出向き料理の知識やその土地の文化を学ぶ。

帰国後の2005年、水道橋に1号店としてオープンした「仕事馬 shigotouma」の業態や店舗の内装・建築が評価を得て、店舗のデザインや新業態などのトータルプロデュースを行い、注目を浴びる。「神田ミートセンター」、「八王子ロマン地下」など、食の集合業態の内装・施工・業態プロデュースほか多くの実績を180件以上持つ。 現在は実績を認められ、設計・施工を日本だけでなくタイ・ジャカルタをはじめとする東南アジア・上海・アメリカ等の海外案件などワールドワイドに依頼を承け活動をしている。

コンセプターは「ひとりの考えを押しつけるのではなく、関わるメンバーの発想や能力を十二分に引き出しながら、そこに一つの作品を作り出すことのできる人。」また、『コンセプト能力とは、人々の気持ちや意思を目的に向けて能動的な姿勢にし、その進み方を統御しながら一つのコンセプトとして「共通の言語体系」化しやすくする。』 



『昔からその通りにたち、人々と関わり街とかかわり ひと時代を作り上げてきた「物件」がそこに存在した意味をきちんと理解したいと常々思っています。

そうしていると「街に存在する意味」が直感的に理解できるようになってきました。
業態作りやデザイン・施工をお手伝いさせていただくとき、オーナーさんには本当に深くお付き合いいただくことを試みてます。それがないと本音の向こう側にある困っていること、やりたいことなどをお伺いし、1歩も2歩も踏み込んだご提案ができないからです。

それを踏まえた上で、強みと思っている スパイスワークスの"素材"に特化した飲食店を共に作っていこうと思っています。「肉専門」「魚介専門」という枠組みにとらわれず、素材を深掘りし馬・ジビエ・鹿・鶏・豚・牛とさらに特化しそれぞれを窯や炉端、鉄板など様々な調理法に当てはめそれぞれの生産者や文化と掛け合わせて発展させます。

これからも、お客様がワクワクしやっている本人も楽しい、そんな店作りを続けていきたいと思っています。

Copyright (C) 2013 SPICE WORKS All Rights Reserved.

pagetop